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ECサイトを作りたい!準備しておきたい6つのこと

2021/06/28 ECサイト

こんにちは!
ついこの間、ネットショッピングですき焼き鍋セットを買ってホクホクのRibonです♪(*・ᴗ・*)

今回の記事は「初めてショッピングサイトの制作・構築したいと考えている」「新規事業でEC担当者になった」という方向けです。

ECサイトを作ることになったのはいいけど、詳しい準備のイメージがまだ掴めていない…。
周りは忙しそうで聞きにくい…。という風に悩んだことはありませんか?

誰でも初めての時は何をすればいいのか分からず億劫になりがちです。

そこで今回は、ECサイト開設までに準備しておきたいことをまとめてみました。
今から一緒にチェックしていきましょう(•̀ᴗ•́)و ̑̑

1.目的を決める。

「事業を拡大して売上を伸ばしたい」「自社商品の知名度を上げたい」「遠くのお客様に商品を販売したい」などECサイトを開設する目的は様々です。

ECサイトで「何を」「誰に」「どのようなアプローチで」販売するのか。
この3つを決めておくことで目的をスムーズに達成できます。

さらに、一貫性や専門性が生まれることによって検索順位が上がりやすくなる場合もあるので最初にしっかり固めておくと◎です。

2.掲載商品の選別

「たくさん売れそうな商品」や「目玉商品」の選定ももちろん重要です。実店舗で売れている商品はECサイトでも売れやすい傾向にあります。しかし、業種やお店によって”売れる商品”は異なりますので、ここではECサイトに掲載する商品を選別する際に注意しておきたいポイントをお伝えします。

●商品の種類
ネットショッピングは在庫から商品を出品する形になります。
日持ちしない生ものや実店舗以外での販売が認められていない一部酒類などは要チェックです!

●商品の数
商品の数が多すぎると管理が大変ですが、少なすぎても画面が寂しい印象を受けてしまうかもしれません。目的に沿った商品数を設定しましょう。

最初からすべてを登録しなくても大丈夫です。はじめに登録する商品数は10~50程度で大丈夫です。ECサイトは開設後にも商品を追加することができます。後から追加することも考えて出品する商品をリスト化しておくと良いかもしれません。

3.商品画像の準備

ネットショップでは実物に触れることができないため、購入者も慎重になりがちです。 商品の魅力と情報がよく伝わる写真を用意しましょう。
しっかりとした機材を使い、プロのカメラマンにしっかり商品を撮ってもらうのが理想です。しかし、カメラマンへの依頼する手間を省きたい方や制作コストを削減したい方は、写真撮影までしてくれるWebサイト制作会社もあるので探してみてください!
もし、自分で写真を撮影する場合、窓近くの自然光で撮ると明るくて見やすい写真が撮れますのでオススメです!ぜひお試しくださいね。

4.どんな機能を付けたいか考える

ECサイトは規模にもよりますが、付けられる機能がたくさんあります。
ユーザーが使いやすいECサイトにするために、いくつかピックアップしておきましょう。 よく使われる機能をまとめてみたので参考してくださいね。

機能 説明・効果
マイページ 会員登録を行ったユーザーは個人のページから購入履歴を見たり、会員情報の変更したりすることが可能になります。
商品検索 キーワードやカテゴリ―、価格帯など、ユーザーが求める商品を探す時に使用します。
ショッピングカート 顧客が商品を入れておく場所で、「買い物かご」とも呼ばれます。
セキュリティ(SSL) SSLは個人情報を送受信する時に、データを暗号化し、情報の不正取得を防ぐ仕組みです。顧客情報をやり取りするECサイトには必須の機能です。
FAQ/ショッピングガイド 顧客が商品を購入する際の疑問や不安を解消するために作成します。
受注管理 商品の注文から入金の管理を行います。
配送管理 商品の配送手配や配送料などの設定を行います。
在庫管理 商品が売れたら、自動的に在庫の数が減るシステムもあります。品切れや過剰在庫にならないように在庫管理をサポートします。
商品発注 商品が売れた時、管理者に通知が届く機能もあります。発注手配がスムーズにできるようにサポートします。
顧客管理 会員登録しているユーザーの情報を管理する機能です。
お問い合わせ お問い合わせフォームから顧客対応が可能になります。
売上集計 売上金額や受注件数などを集計します。
商品管理 新商品を追加したり、売り切れた商品を非表示にしたりすることが可能です。
商品ランキング 人気のある商品をランキング形式で表示させる機能です。顧客の目に留まりやすくなります。
最新情報 イベントやキャンペーン、メンテナンス等の連絡など、お知らせとして利用できます。
メルマガ 絞り込んだターゲットに直接お得な情報を発信することができる機能です。
SNS連携ボタン TwitterやFacebookといったSNSへのリンクの設置やシェア機能などにより、リンクへのアクセスアップが期待できます。
おすすめ商品表示 レコメンドとも呼ばれ、購入履歴や閲覧履歴からおすすめ商品を表示させる機能です。
SEO対策 GoogleやYahoo!などの検索で上位に表示されやすくなります。

5.決済方法の準備

商品が決まり、方向性が決まったら、ECサイトの機能の中でもっとも重要な決済方法を決めていきましょう。

ポイントとしては、ユーザーの利用したい決済方法を実装することが大切です。 「クレジットカード決済」「代金引換」「コンビニ後払い」の3種類は先に導入することをおすすめします。 インターネットで購入する際の決済方法についての調査結果 によると決済方法の60%以上がクレジット払いとなっています。自社のECサイトに様々な決済方法を導入することで購入率アップに繋がりますので、要チェックですよ! 決済方法が決まったら、ECサイト専用の銀行口座の準備もお忘れなく。

6.宅配の手配

最後は、ECサイトの特徴である配送についてです。
商品を購入していただいたお客様に商品を発送する時に、どの運送会社を利用して商品を発送するか決めておきましょう。

運送会社によって、配送料金や事業者向けのサービス内容が異なってきます。事前に色々な配送サービスを調べて、サービス内容や価格の違いを確認しておくと安心です。

大切なのは開設後の集客

いよいよネットショップ開設!しかし、開設は終わりではなく始まり です。 定期的に更新したり、SNSや店舗で呼びかけたりして運用していくことが大切です。

▼ SNSの特徴と運用の活用例について知りたい方はこちらの記事もおすすめです。
STAFF BLOG4大SNS比較!特徴と運用の活用例とは?【無料ダウンロードPDF付き】

まとめ

ECサイト開設って準備することがたくさんで難しいですよね。 一人で悩みすぎてパンクしちゃう前に経験者に相談してみるのもいいかもしれません。

そんな時はぜひアド・エータイプにご相談ください。デザインからシステム開発、商品設定までサポートしてくれます。ヤマトファイナンシャルと提携しているので宅配についてもお任せできて安心です。悩む前に、まずは気軽に問い合わせてみてくださいね。

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