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【Illustrator】オープンパスとクローズパスとは? 違いをわかりやすく解説!
今回は久しぶりにデザイン知識のブログを書いてみました!
アドビのIllustratorを使っているとよく耳にする 「オープンパス」「クローズパス」。
実はこれ、デザイン制作においてとても大切な要素です。
この記事では、両者の違いや使い分け、変換方法から塗りのオープンパスの連結方法までわかりやすく解説していきますので
是非最後までご覧ください!それでは見ていきましょう。
オープンパス(Open Path)とは?
オープンパスは、始点と終点が 繋がっていない線 のこと。

クローズパス(Closed Path)とは?
クローズパスは、始点と終点が しっかり繋がって閉じているパスのこと。

オープンパスとクローズパスの使い分け
単なるライン → オープンパス
形として塗りたい/マスクに使いたい → クローズパス

塗りのオープンパスは要注意!印刷の際にデザインがおかしくなってしまったり、ストック素材の審査の際に、審査落ちになることもあるのでチェックしておきましょう。
塗りのオープンパスの見つけ方
「ウインドウ」→「ドキュメント情報」→「右上メニューバー」→「オブジェクト」からオープンパスの数が表示されます。

簡単なオープンパスの連結方法
連結のショートカット
Mac=「⌘」+「Ctrl」+「J」
Win=「Ctrl」+「J」
ナイフツールで一括連結
メニューバーから「ナイフツール」を選択します。(ない場合はメニューバー下部の「…」ボタンから選択)
ベクターをまるまる囲むだけで完了します!

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回抑えておきたいポイントは
・塗りのみはクローズパス。線のみはオープンパスを使い分ける
・オープンパスは塗りを扱うとトラブルの原因になるので要注意!
入稿やクライアント納品の前には、パスがきちんと閉じているか、チェックしてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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