選ばれる3つの特徴
01
社員全員が自分事
ITやデジタルの知識は、一部の担当者だけが持っていればいい時代ではありません。セキュリティ対策や生成AIの利用は、社員一人ひとりの行動が会社全体のリスクや成果に直結します。アドエータイプの研修は、今の時代に必要なITリテラシーを、誰でも理解できる形でお伝えします。
02
早すぎる変化に取り残されない
「セキュリティ対策」と「生成AIの利用」を軸に、全社員が共通して理解しておくべきITリテラシーが体系的に身に付きます。専門用語を使わず、すぐに現場で実践できる内容に絞って構成しています。
03
会社の課題に合わせた、
オリジナルの研修も
既成のカリキュラムをそのまま、当てはめるのではなく、業務内容や課題をヒアリングしたうえで、研修内容そのものを設計する事も出来ます。実務に直結するテーマに特化した研修が可能です。
選べる2つのプラン
パッケージプラン
基本を押さえるスタンダード研修

ITに詳しい人向けの研修ではありません。むしろ、普段あまりITに触れない人こそ対象です。「これはOK」「これはNG」がはっきり分かる内容なので、社内ルールづくりにも役立ちます。
導入しやすい標準カリキュラム
非IT人材に特化したわかりやすい解説
オリジナルプラン
御社の課題にフルカスタマイズ

「うちの会社、ちょっと特殊で…」そんな企業ほど、この研修が向いています。Web・広報・情報設計の現場で培ったノウハウを、そのまま研修コンテンツに落とし込みます。
業務内容に合わせた事例作成
実務に直結するワークショップ実施
モデルケース
モデルケース1:パッケージプラン
ITリテラシー研修(セキュリティ×生成AI2時間/1日
「守る前提を変える」
セキュリティ認識アップデート
「対策している=安全」という思い込みを見直し、
万が一を前提にした考え方を社内に浸透させる。
研修時間:1時間
受講対象:全社員・管理職混合

受講内容(概要)
- ・サイバー攻撃が起きる前提で考えるセキュリティの基本
- ・「防ぐ」だけでなく「止めない」ための考え方
- ・データをどう守り、どう復旧させるかという視点
- ・技術よりも、考え方と判断軸を重視した解説
受講後の変化
- セキュリティを“他人事”にしなくなった
- 経営層と現場で危機意識が共有された点
- 事業継続を意識した会話が増えた
「使っていい?ダメ?」
生成AIの正しい距離感を学ぶ
生成AIを「禁止」でも「丸投げ」でもなく、
安全に使うための共通認識をつくる。
研修時間:1時間
受講対象:全社員

受講内容(概要)
- ・生成AIができること・できないこと
- ・なぜ便利なのか、なぜ注意が必要なのか
- ・情報の扱い方に関する基本的な考え方
- ・社内で使う際に気をつけるべきポイント
受講後の変化
- 不安なく生成AIの話題ができるようになった
- 勝手な判断で使う人が減った
- 社内ルール作りがスムーズに進んだ
モデルケース2:オリジナルプラン
ITソリューション研修(SNS活用×情報マネージメント)6時間/1日
「情報を守り、信用を守る」
情報マネージメント
情報管理を「ルール」ではなく、
組織の信用を守るための判断基準として理解する。
研修時間:1時間30分(ワークショップ30分を含む)
受講対象:管理職・情報管理担当者・広報担当

受講内容(概要)
- ・情報をどう捉え、どう整理するかの基本的な考え方
- ・組織として守るべき情報の線引き
- ・トラブルや炎上が起きる構造の理解
- ・問題が起きたときの初動対応の考え方
受講後の変化
- 情報に対する扱い方が揃った
- 「出していい/ダメ」の判断が早くなった
- 管理側の不安が軽減した
「BtoB・BtoCの違いを理解する」
SNS訴求整理ぶ
SNS発信を「誰に向けたものか」という視点で整理し、無駄のない発信をできるようにする。
研修時間:1時間30分(ワークショップ30分を含む)
受講対象:営業・広報・企画担当

受講内容(概要)
- ・BtoBとBtoCにおける考え方の違い
- ・見られ方・判断され方の違い
- ・訴求内容を整理するための考え方
- ・自社に合った方向性の整理
受講後の変化
- 発信内容がブレなくなった
- 社内での方向性が揃った
- 投稿内容の質が向上した
「会社の“らしさ”を伝える」SNS設計
SNSを単なる告知ではなく、
企業イメージを育てるツールとして活用する。
研修時間:1時間30分(ワークショップ30分を含む)
受講対象:広報・人事・経営層

受講内容(概要)
- ・SNSで何を伝えるべきかの整理
- ・組織の強み・雰囲気の言語化
- ・発信テーマの考え方
- ・営業活動への間接的な影響の理解
受講後の変化
- 発信テーマに迷わなくなった
- 企業イメージの方向性が明確になった
- 営業活動とのつながりが見えた
「発信リスクを防ぐための思考を身につける」
情報漏洩・炎上を「怖いもの」ではなく、
予測し、回避するものとして捉えられるようにする。
研修時間:1時間30分(ワークショップ30分を含む)
受講対象:広報・SNS運用担当者

受講内容(概要)
- ・情報漏洩・炎上が起きる背景と共通点
- ・組織として避けるべき表現の考え方
- ・投稿前に確認すべき視点
- ・万が一の際の対応の考え方
受講後の変化
- 投稿前の確認精度が上がった
- 担当者の心理的負担が減った
- 広報の質が安定した
料金について
パッケージ研修
内容・時間・人数をあらかじめ整理した、導入しやすい研修パッケージです。初めて研修を導入する企業様でも、安心してご利用いただけます。
主な費用
オンラインシステム使用料
※オンライン時
講師料
規定料金
テキスト料
人数分
その他、実費など
オリジナル研修
課題に合わせたカリキュラム設計から行います。特殊な業界ルールや、独自の社内システムに対応したマニュアル作成なども含めることが可能です。
主な費用
企画・カリキュラム設計費
要見積
講師料
時間/回数による
オリジナルテキスト制作費
人数分
その他、実費・システム利用料
※研修を受ける人数、講習の時間によって料金は変動しますので、詳しくはご相談ください。
研修・支援実績
よくある質問
オンラインでの開催は可能ですか?
はい、可能です。ZoomやTeamsなど、貴社で普段お使いのツールに合わせて実施できます。対面とオンラインのハイブリッド開催もご相談ください。
受講人数に制限はありますか?
基本的にはございませんが、ワークショップ形式を含む場合は、1回あたり20〜30名程度を推奨しています。大規模な講演形式であれば数百名単位でも対応可能です。
IT知識が全くない社員でも大丈夫ですか?
はい、むしろそのような方向けの研修です。専門用語を噛み砕き、身近な事例を用いて解説するため、「初めて理解できた」という声を多数いただいています。
土日や祝日の開催は可能ですか?
はい、対応可能です。ただし、講師のスケジュール調整が必要となるため、平日に比べて早めのご相談をお願いしております。
研修の録画データを社内共有してもいいですか?
オプションにてアーカイブ配信用の録画データ提供も可能です。期間や範囲についてはご契約時に取り決めさせていただきます。
テキストだけの購入はできますか?
申し訳ございません。研修効果を最大化するため、テキストのみの販売は行っておりません。研修とセットでのご提供となります。
準備期間はどれくらい必要ですか?
パッケージプランであれば最短2週間程度から実施可能です。オリジナルプランの場合は、ヒアリングからカリキュラム作成まで1〜2ヶ月程度いただく場合がございます。
見積もりは無料ですか?
はい、無料です。まずは現状の課題感をお聞かせいただければ、概算のお見積もりとプランをご提案いたします。
助成金の使用は可能ですか?
研修内容によっては、人材開発支援助成金などの対象となる場合があります。申請サポートは行っておりませんが、必要な書類作成には協力いたします。
地方の支社での開催はできますか?
はい、全国出張可能です。その場合、交通費・宿泊費の実費をご負担いただく形となります。

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